11月に入って朝晩はかなり冷え込む様になってきました。皆様は体調管理は万全でしょうか?以前にも書きましたが、通勤の際の電車内、人混みではマスク着用での予防をお薦めします。

 さて本日は、苦手な得意先との対応方法について考えてみたいと思います。

 皆さんは営業マンとして、苦手なタイプでも頑張るタイプか、苦手なタイプは避けて自分に合う得意先を探すタイプかどちらでしょうか?

 実は私は、
苦手なタイプは避けて自分に合う得意先を探すタイプの営業マンです。なので、苦手な得意先との対応方法は別の方に担当を変わってもらうなのですが、チームリーダーになってからは、そうも言ってられなくなってしまいました。

 なぜなら、メンバーからクレーム対応や難しい交渉には商談同行を求められるからですが、そんな苦手なタイプは避けてと思っていた私が取っている手法をご紹介します。
 これは、極めてシンプルで誰にでも出来るものですが、そこそこ有効な私にとっては優秀な対応方法です。

 結論から申し上げますとその対応方法は「どこまでも普通に接する」というシンプルな手法です。

 なぜ、そんなシンプルな手法に落ち着いたのかですが一時、私はとても難しい(普通とは違う)ご担当者の多い得意先を担当していた事があり悩んでいたのですが、上司のアドバイスが「普通でない人の対応方法は、
どこまでも普通に接すること」というものでした。

 確かに私たち営業マンが対応に困るのは、難しい得意先ではなく「普通ではない人」が多くはないでしょうか?
 とにかく俺の言うことを聞けとか、理屈をつけて無理な要求を押し付けてくるとか、細かすぎるとか・・・

 コンプライアンスの遵守が言われ出してから減ったとはいえ、絶滅はしていない
対応に困る「普通ではない人」には、どこまでも普通に接することは非常に有効です。

 ここで重要なのは、「どこまでも」を貫くことです。決して途中で折れてはいけません。

 どこまでも普通に接していると、こちらの方が筋は通っている為、どこかで相手は妥協せざるを得なくなって来ます。根競べかもしれませんが、長引くことは少なく、どちらかと言うとこの相手には、この手法は使えないなと思ってくれる様な気がします。

 とてもシンプルな対応方法ですが、とても対応が難しい担当者に困った時は、この「どこまでも普通に接すること」を試してみませんか?


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