先日の記事で「仕事がうまく行く人が必ずしている事とは?」と題して、お客様に興味を持とうと書いたのですが、今度は逆に営業マン自身がお客様に興味を持ってもらう為にはどうしたら良いのでしょうか?もし興味を持ってもらえたならば、今後の商談はかなりスムーズにいきそうです。

 トップ営業マンは情報提供、役に立つ話、面白い話などお客様に興味を持ってもらう為に色々と工夫をしています。

 例えるならば、好きな人が出来てその人をデートに誘いたくて相手の事を色々と調べて自分自身に興味関心を持ってもらおうと工夫する様に。

 お客様が仕事を依頼しようと思う前には、その営業マンへの「信頼」と「営業マンの実力認知」があります。

 そこでトップ営業マンは、お客様にこの人は信頼できる、役に立ちそうだ、こんな時に相談できそうだと思ってもらえる様に常に努力しています。
 出来る営業マンは、お土産(情報提供)を欠かさないなどと言うのは、その様な行動を指しています。

 その為には、自分は何が得意で、どんな強みを持っていて、どんな事でお客様にお役に立てるのかを予め整理して棚卸しておく必要もあります。よくいう自分のキャリアを棚卸しておくというのは、こういうメリットもありそうです。

 営業マンなら一度自分を見つめて、強みは何か?を含めて、自分を棚卸してお客様へ提示できる様にしておきませんか?


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