3月決算の会社が多い日本では、始まりの季節ととらえられる4月。このひと月に営業マンは何をやっておくべきなのでしょうか?

 年始と同じく、
どこの会社でもそうですが期の始まりには、会社のトップである社長は社員に向かって、今年度はこうして行きますよという意思表示、指示を挨拶とともに行うものです。

 当然、組織ですから社員は役員以下、みなその指示にそって行動をしていきます。

 もっと言えばその方針に沿って人事、組織も変わっているかもしれません。

 また、新しい方針の下では昨年度までとは違う、新予算が組まれます。

 もうお分かりだと思いますが、確認しておきたいのは、上記のその3点、新方針、新組織、新予算の3点です。それが今までの延長線なのか、新しいものなのかを含めた詳細な内容をぜひ確認しておきたいものです。


 年始と同じなのですが、これから1年間、得意先の基本になるものなのですから、それを知れば受注への近道なのは目に見えています。受注確度を上げる為にはぜひやっておきたい事です。

 新組織、新担当者の時は、これまではチャンスがなかった所にも受注のチャンスが生まれる場合もあります。

 担当の方の上席が異動の場合にも同じことがいえますので、どの様な方で、どの様な方針かはなるべく早く掴みましょう。

 この4月の2週間位は、営業マンが情報収集に勤しみ、得意先の変化を探っていく時期となります。

 この時期、営業マンは得意先での活動量を増やして1年の受注環境を整えて行きたいものです。


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