数字が上がる!営業のコツ

数字で悩み日曜の夕方になると憂鬱になる営業マンの為の、数字が上がるコツを紹介するブログです。 23年間の営業経験の中で、私が実践して成功した事例をどんどん紹介していきます! 更に皆さんから色々な意見をコメントでもらい、みんなで活用出来るノウハウになれば最高です。宜しくお願い致します!!

2018年01月

 東京都心でも雪が降るなど、とても寒い日が続いてますが皆さん元気にお過ごしでしょうか?

 今日はチームメンバーとの会話でとても気になった事を書いてみたいと思います。

 私達、営業マンはお客様、得意先と普段から色々な話をします。

 その際、議論とまでは行かなくても、これはきちんと対応していたのに、得意先の社内共有の問題だよ!など反論したくなる事はしばしばだと思います。

 もちろん、説明するべきは説明して誤解はとかなければなりません。

 しかし、これを言うと得意先の別の方の立場に影響が出るなど一筋縄では行かない事も多いのではないでしょうか?

 要は私達、営業マンは得意先との勝負に勝っても一円にもならないという事です。

 私達の目的は得意先を言い負かす事ではなく契約、受注ですから、そこを勘違いしてはいけません。

 その瞬間は勝って気持ちが良いかもしれませんが、後には何も残らない。残らないどころか得意先との折り合いが良くなくなったでは目も当てられません。

 少し考えれば分かる事なのですが、人は嫌いな人、気分の悪くなる人からは絶対に物を買いません。

 自分自身の買い物を振り返ってもいかがでしょうか。自分の気分を害する人から、わざわざ購入する事があるでしょうか?

 人は褒められればうれしいですし、非難されれば嫌な気分になるものです。
 仮に得意先に非があった場合でも、柔らかくこちらの営業マン側にも分かりにくい面がありましたので、などとオブラートに包んで慎重に伝えなければ、今後には遺恨しか残らず受注の土壌は崩れてしまいます。

 この失敗、気が長くない、プライドが高い、少し仕事が出来て来はじめた方に多い気がします。言いたい事は色々ある。でも大人の対応が必要な時は受け入れる。若手の方には必要なチェックポイントだと思います。皆さんは、いかがでしょうか?


※下記に関しては「お問い合わせ」より、お願い致します。
 ・メールマガジンの配信をご希望の方
 ・内容に関してのご質問

 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 一年の計は元旦にありと申しますが、多くの企業で仕事始めだった5日、一年の計を立てられたらでしょうか?

 一年の始め始業式で社長からは訓示がありますので営業マンである我々もその方針に基づいたこの一年の目標を立てさせられますがそれには理由もあります。

 人間は目標を立てるとその事を意識しますので、実現度がアップするからです。

 それ故に我々営業マンはこの時期にも自身の数字計画を見直し、再確認するのです。

 3月まで行く1月、逃げる2月、去る3月と時間のたつのが早く感じる様ですので、そういう意味でも目標を再度意識すると得なのだと思います。

 来週からの本格始動のスタートダッシュに成功するためにも、行動指針である目標は是非、見直しておきたいものです。

※内容に関するご質問、不明点、その他ご質問がございましたら、コメント欄に頂ければなるべくご回答させて頂きます。宜しくお願い致します。

↑このページのトップヘ