数字が上がる!営業のコツ

数字で悩み日曜の夕方になると憂鬱になる営業マンの為の、数字が上がるコツを紹介するブログです。 23年間の営業経験の中で、私が実践して成功した事例をどんどん紹介していきます! 更に皆さんから色々な意見をコメントでもらい、みんなで活用出来るノウハウになれば最高です。宜しくお願い致します!!

2016年06月

 電話にすぐ出る営業マンとなかなか出ない営業マン。信頼を得やすいのはどちらの営業マンか?それは、もちろん電話にすぐ出る営業マンですよね。

 でも、それは分かっていても電車に乗っている時、あなたは得意先から電話が掛かって来たら、わざわざ次の駅で電車を降りて電話に出る。もしくは折り返しの電話が出来ますか?

 多くの人はかなり時間が経って、ひと段落ついてから電話を折り返すのではないでしょうか?

 そんなこと言ったって、アポイントに遅れちゃうよ!と思うかもしれません。でも、電話をすぐ折り返せる営業マンは何故それが可能なのでしょうか?

 結論は段取り(考え方)が違うからです。出来る営業マンは移動に1時間かかる得意先なら1時間30分前には会社を出ます。

 何故か?電車の遅延などのトラブルが発生しても遅刻せず相手の時間を奪わない(自分のチャンスも逃さない)為と、緊急対応へ備えているからです。

 移動中に連絡が入っても次のアポイントの時間ギリギリでは対応は出来ません。でも30分余裕があれば、対応が出来て、それに対する手配も可能です。もちろん電車で移動中でも途中下車して5分以内に折り返しの電話も可能です。

 種も仕掛けもありません。すぐに電話が折り返せる営業マンの秘密は30分の時間の余裕だったのです。

 電話に出る。なるべく早く折り返しの電話をする。というのは誰にでも出来そうな事ですが、出来ない理由と出来る理由、それは時間についての考え方だったのです。

とにかく30分早く会社を出てみる。一度試してみませんか?
  

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 今回は、ピンチで藁にも縋りたい。テンションが上がらないけど、気分を明るくしたい時の方法を考えてみたいと思います。

 といってもピンチの状況もテンションが上がらない理由は千差万別。
 共通に有効な方法ってあるんでしょうか?

 ひとつ共通な事項があるとすれば、ピンチの時もテンションが上がらない時も、それは自分自身の気持ちの問題だという事でしょうか。

 要は精神的な部分を手軽にケア出来る秘訣、営業マンのメンタルケアってどんなものなのでしょう。

 バカバカしいかもしれませんが、私は自分の気持ちを落ち着けるためによくこんな事をします。

 「ラッキー、ラッキー、ついてる、ついてる。ありがとうございます!」と心の中で唱えてから(または、つぶやいてから)商談や電話をします。

 すると、なぜかそれをしない時より事がうまく運ぶ事が多いような気がします。

 他にもたまに神社にお参りに行きます。

 大層な事ではなくお得意先の近く、出張先の近所などで普通に10円程度のお賽銭を入れて名前、住所、会社名、会社の住所を心の中で名乗り、願い事をします。
 
 願い事は、お得意先の名前と場所を心の中で言ってから、どういう商談でどの様な着地点にしたいかを言い、お助けくださいと心の中で念じるだけです。3分もかかりません。

 これも、しない時よりも事がうまく運ぶ事が多いような気がします。

 皆さんも、そんな気軽なメンタルケアをお持ちでしょうか?
 もしくは、ルーティンがありますでしょうか?
 あればぜひ、コメント欄で教えていただければと思います。
  
 これ、結構助かります。スキルも努力も関係ないですし(笑)


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 忙しくなりそな1日。もしくは、やる事がたくさんある1日にとにかく思いついた業務からどんどんこなして行くのか、30分~1時間かけてやる事を書き出し、優先順位をつけて9時~5時の30分~1時間ごとに落とし込み、それから業務をこなして行くのは、どちらが効率的で早く帰れるのでしょうか?
 
 結論は後者の計画を立てる方になるのですが、実際には焦って前者のとにかく思いついた業務からどんどんこなして行ってしまうという事も多いような気がします。

 以前、チームメンバーが晩の遅くに翌日の業務に呆然とし途方に暮れていた際、1時間弱、現状の業務状況を聞き込みながらTO・DOリストを作成し、9時~5時のタイムスケジュールに落とし込んだ事がありました。

 ところが、どう効率化しても残業しても明日中に終わらない事が分かり、そもそもその全てが明日完了している必要があるのかを見直し、その上で業務分担した事がありました。
 
 そのメンバーにすれば、その全てを明日中に完了させねばならないと思っていたから呆然としていたのですが、整理していくとそうではない事が分かり、明日中に完了するように業務分担も出来たことからスッキリした顔で半ベソ顔もどこえやら、笑顔で帰宅して行きました。

 計画を立てずに頑張って業務を遂行していると、相当頑張ったはずなのに達成出来ずに疲労感だけが残る事がないでしょうか?

 我々、営業マンは数字を追いかける仕事ですから、数字を達成するまでは自分で区切りをつけなければ終わりのない仕事です。
 逆に言えば数字を達成さえすれば、もしくは数字を達成出来る見込み、もしくは数字を達成出来る予定を進行していれば時間に関係なく終わる事も可能なはずです。
 
 そう考えると営業マンは計画を立てない場合は、数字への不安から目標が達成出来ていようがいまいが、どこまでも走ろうとする生き物だと言えるのではないでしょうか。

 逆に計画を立てさえすれば先を予測出来ますので、自分のペースでいくらでも自分で区切りをつけて終わる事の出来る仕事なのではないでしょうか。
 
 とにかく毎日の仕事が終わらなくて疲労困憊の営業マンの方は、1時間かけてでもやる事を書き出し、そのTO・DOリストを元に優先順位をつけて9時~5時のタイムスケジュールに落とし込み、業務をこなして行く事をお薦めします。
 毎日にメリハリが出て、生き返ると思います。


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