数字が上がる!営業のコツ

数字で悩み日曜の夕方になると憂鬱になる営業マンの為の、数字が上がるコツを紹介するブログです。  現役営業マンの私が実践して成功した事例を紹介していきますが、色々な意見をコメントでもらい、みんなで活用出来るノウハウになればいいなと思いますので、宜しくお願い致します。

営業一筋20年。実は最近5年位でようやく数字の上がるコツが分かってきた遅咲きの営業マンです。

仕事は広告関係でセールスプロモーションといわれる業界で、企業向けに形のないサービスを営業しています。

私が数字が上がりだした時期から意識している事、行動している事、もしくは実践してみて成功した、良かった事を紹介していきます。

 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 一年の計は元旦にありと申しますが、多くの企業で仕事始めだった5日、一年の計を立てられたらでしょうか?

 一年の始め始業式で社長からは訓示がありますので営業マンである我々もその方針に基づいたこの一年の目標を立てさせられますがそれには理由もあります。

 人間は目標を立てるとその事を意識しますので、実現度がアップするからです。

 それ故に我々営業マンはこの時期にも自身の数字計画を見直し、再確認するのです。

 3月まで行く1月、逃げる2月、去る3月と時間のたつのが早く感じる様ですので、そういう意味でも目標を再度意識すると得なのだと思います。

 来週からの本格始動のスタートダッシュに成功するためにも、行動指針である目標は是非、見直しておきたいものです。

※内容に関するご質問、不明点、その他ご質問がございましたら、コメント欄に頂ければなるべくご回答させて頂きます。宜しくお願い致します。

 明日はクリスマスイブで、今年の営業日もいよいよ来週で終わりとなりました。多くの企業では残り4日、最終日は掃除などと考えると実質3日でしょうか。

 この時期は多くの営業マンが年末挨拶で走り回っていると思うのですが、この時期は本当に便利です。

 なぜって?年末の挨拶という理由だけで、アポイントなしで訪問しても特にとがめられませんし、何のお土産(提案)をもって行かなくて「今年はいかがでしたか?」で許されます。

 そしてなにより、会うと思い出すのか、せっかく来たのでと思われるのか、何らかの仕事のヒントや宿題を頂けることが少なくないように思います。

 そう考えると、お世話になったお得意先に行くのは当然ですが、逆にご無沙汰している所へこそ行くべきではないでしょうか。

 しばらくぶりに行けば担当者が変わっていて話がしやすくなったとか、上司が変わって状況が変わったとか、行かなくなった時よりも状況が良くなっている可能性もあります。

 状況が変わっていなくても、元々何もなかった先なのですから失うものは何もありません。1年の内で唯一、アポイントなしで色々な先に自分都合で訪問出来て、相手も出て来てくれる可能性が高い年末。師に負けない位、走り回りませんか?
 

 だんだん年末が近づいてきて忘年会シーズン、営業マンにとっては接待シーズンがすぐそばまでやって来ました。

 接待の際にぜひ準備しておきたいのが得意先のご家庭へのお土産というのは以前(2016年9月)に書きましたが、普段の商談でも出来る営業マンほどお土産を持っていくそうです。
 
 お土産と言ってもお菓子などの食べ物ではなく、情報など得意先が仕事で役に立つ(喜ぶ)何らかをお持ちするということです。

 それは、事例でも店頭の状況でも新聞情報でも得意先が仕事で役に立つ(喜ぶ)なら何でも構わないのですが、出来る営業マンほど見積りなどのその日の用事だけでなく、お土産を用意して次回以降の種まきをしています。

 用事がなくなれば、アポイントを入れるのもなかなか大変になりますが、用事があるうちにお土産を用意して、次の用事を仕込んでおけば仕事が途切れず自然に受注が増えるとという訳です。

 ほんのひと手間ですが、確実に聞いてくるプラスワンの甘くないお土産、実践してみませんか?

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