数字が上がる!営業のコツ

数字で悩み日曜の夕方になると憂鬱になる営業マンの為の、数字が上がるコツを紹介するブログです。 23年間の営業経験の中で、私が実践して成功した事例をどんどん紹介していきます! 更に皆さんから色々な意見をコメントでもらい、みんなで活用出来るノウハウになれば最高です。宜しくお願い致します!!

【プロフィール】
 23年間、マーケティング会社にて企画営業(プロデューサー)として様々な企業の販売促進、営業支援業務に参画。
「年間受注」という考え方で、クライアントの年間予算への入り込み方を会得後、個人プレイヤーとしての営業成績が150%アップ、1.5億円と飛躍的に向上。令和元年11月に「営業改善」を立ち上げ、独立。
【現在】
「営業改善」代表:営業コンサルタント
https://eigyoukaizen.com/
【メッセージ】
日曜の晩、憂鬱だった過去の自分に教えたい事を書いています。
この世の中に憂鬱な営業マンがいなくなり、気持ちのいい対応があふれる様になる事を目指して書いています!

新型コロナウイルスの影響から外出自粛で不自由な日が続きますが、みなさまお元気でしょうか?仕事への影響も気になるところですが、まずは御身を大切にです。

5月6日までは、外出を控えつつ多くの営業マンも自宅勤務が続きますが、学びは本かオンラインという所でしょうか。
アフターコロナに向けて今はベースとなる営業力を強化するという割り切りも必要かもしれません。

その学びを、オンラインの本で実現すべく電子書籍を緊急出版致しました。

■タイトル:「20日間でマスター 数字が作れる営業研修」
■サブタイトル:日曜日の晩 憂鬱な営業マンに贈る、営業の秘訣!

■内容:私が一番書きたかった、若き日の悩める営業マンの自分自身に向かって書いた「日曜日の夕方、憂鬱な営業マンに贈る」営業の秘訣を解説した、数字が上がる!営業マンになる為のバイブル、20日間の特訓メニューです。

アポイントの獲得、ヒアリング、ニーズ把握、クロージングなどの営業手法・営業テクニックはもちろん、人脈の作り方、アフターフォローといった仕事の拡大に関するノウハウまでも収録しています。

アフターコロナでは、トップ営業マンとしてスタートダッシュをかける為にも、ぜひご一読いただければと思います。宜しくお願い致します。

「20日間でマスター 数字が作れる営業研修」は一般書籍の半分、約100ページ程度のボリュームに抑えています。構える事なくお気軽に読んでみてください。

※広告関係の方は、筆者の既刊広告会社の期首に目標を達成する営業戦略」、ご参考にしてください。

アマゾンのKindle Unlimitedでもお読みいただけます。

 新型コロナウイルスの影響で色々な問題が起こっていますが、みなさまご無事でしょうか?仕事への影響も気になるところではございますが、まずは御身を大切にであります。

 と言いつつも、新型コロナウイルスの影響で経済は不景気な話ばかりで、先行きも見えません。そして、この状況ではお客様の心理的な側面からも積極的な営業活動は取りにくく、残念ながら現状では有効な対策も特にはない状況です。

 ではどうしたら良いのか?

 アフターコロナに向けて有効な対策を取りたいという声も聞こえてくる中で、現状を冷静に分析すれば今はベースとなる基本の見直し。体質強化の時ではないでしょうか?

 急がば回れで、今こそ体質改善に取り組みアフターコロナでスタートダッシュをかけれる様にするというのが私の意見です。

 私は、現在は営業の専門コンサルタントですが、前職は広告関連の企業で営業マンとして働いていました。広告業界は今、航空業界、旅行業界、イベント業界などと並んで新型コロナウイルスの影響を大きく受けています。

 そこで、広告業界のアフターコロナに向けて、有効な対策として企業体質の改善にも役立つ「営業戦略」、私の最も得意とするまとめて受注するノウハウ「年間受注」を徹底解説する本「広告会社の期首に目標を達成する営業戦略」コンペにならずに数字をつくるを緊急でつい先日、上梓しました。

 広告会社の経営者の方向けに書いた内容ではありますが、一般の社員様(営業マン様)でも、広告会社以外の企業様でも、法人営業の企業様であればお役に立つ内容になっています。

 ご多忙な方でも短時間でお読み頂けます様に、ページ数も絞り込み2時間程度で読み終わる量にいたしました。ぜひ、ご参考にして頂ければと思います。

 新型コロナウイルスの影響は確かに厳しいですが、このピンチをエクセレントカンパニーに変化するチャンスとして捉えて、体質強化に取り組み、ベースとなる基本の営業戦略を見直してみませんか?

※拙著広告会社の期首に目標を達成する営業戦略」が、皆様のアフターコロナ対策への一助になれば、とてもうれしいです。

amazonのセールス・営業 の 新着ランキング3位。全体ランキング34位(2020年4月1日19:00現在)ランキングは1時間おきに変動します。

 師走に入って寒さも本格化していますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?

 久しぶりに新規開拓の商談に行ってきたのですが、先様の反応が明確でやっぱりそうですよねという感じでした。

 何がそうなのかですが、御社は何が「強み」ですか?既存の取引先と何が違うのですか?というフレーズが当然の確認として出てきました。
※「強み」の重要性は、USP(Unique Selling Proposition)=「独自の売り」という言葉でもよく言われています。

 本当にはっきりした話なのですが、担当者の方いわく上申する際に違い「強み」をはっきりと伝えられない商品(提案)は難しいですよと。
  
 本当に「強み」である部分の説明と「一般的な商品」の説明で反応が違うこと違う事。ここは新しい得意先(まだ取引してませんが・・)だもんなと痛切に感じました。

 担当者の人も上申する際に新しい取引先の採用理由がはっきりしていなければ、困るのはよく分かる話です。
 
 幸い、今回は強みの部分に話を振って、次のアポイントにつながる宿題を頂きましたが、新規開拓には「強み」の整理をして、選ばれる理由をしっかりとお伝えする事は本当に重要です。
 ノーガード、情熱だけでの訪問は我々営業マンとご担当者様の、お互いにとって時間の無駄になってしまいます。

 新規開拓の際に「強み」をはっきりとお伝えできていますか?


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